<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://youyouschool.blog54.fc2.com/?xml">
<title>Ｙｏｕ－Ｙｏｕスクールの教育的心</title>
<link>http://youyouschool.blog54.fc2.com/</link>
<description>千葉市緑区にある個別対応学習塾＜You-Youスクールあすみが丘＞の教育ブログです。教室での出来事や勉強の仕方、受験、教育の現状、子育てなどについてお伝えします。
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://youyouschool.blog54.fc2.com/blog-entry-207.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://youyouschool.blog54.fc2.com/blog-entry-206.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://youyouschool.blog54.fc2.com/blog-entry-205.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://youyouschool.blog54.fc2.com/blog-entry-204.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://youyouschool.blog54.fc2.com/blog-entry-203.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://youyouschool.blog54.fc2.com/blog-entry-207.html">
<link>http://youyouschool.blog54.fc2.com/blog-entry-207.html</link>
<title>入試は自分のすべてが出てしまう（２）</title>
<description> 前回の続きです。テストなどで不注意な間違いが多い人は、生活の中でも不注意が多いということです。そういう場合は問題を多くこなしても、見直しをする癖を身につけても、不注意な間違いは完全にはなくなりません。そのような一時的な対処法ではなく、自分の生活態度や生活習慣を見直すという解決方法をとらなければ、実感できるような効果はあがらないのです。以前、静岡県のサッカーの強い高校を取材したテレビを見ました。その
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 前回の続きです。<br /><br />テストなどで不注意な間違いが多い人は、生活の中でも不注意が多いということです。そういう場合は問題を多くこなしても、見直しをする癖を身につけても、不注意な間違いは完全にはなくなりません。そのような一時的な対処法ではなく、自分の生活態度や生活習慣を見直すという解決方法をとらなければ、実感できるような効果はあがらないのです。<br /><br /><br />以前、静岡県のサッカーの強い高校を取材したテレビを見ました。その学校の監督が指導する上で大切にしていることは、子どもたちの生活態度でした。ある生徒が革靴のかかとを踏んで履いているのを監督が見つけて、全員の靴を点検して厳しく指導していました。<br />また教室の床にごみが落ちているのをそのままにしている生徒に対しても、とても厳しく接していました。監督は普段の生活の中でそのようなことに気づけない人は、試合中も気づくことができないとおっしゃっていました。<br /><br /><br />そういえば、全国大会に出るような強い部活動の監督や先生は、生活指導も厳しいという印象がありますね。大きな舞台になればなるほど、その人のすべてが発揮されるということを経験的にご存知なのでしょう。<br /><br /><br />また、ホテルで２０年以上の間客室係をしている人の話を聞いたことがあります。そのホテルは、プロ野球などのスポーツ選手が多く利用するそうですが、その人たちが使用した部屋には共通の事実があるそうです。それは、成績が良い人・一流の選手ほど使用後の部屋がきれいになっているというのです。すべては繋がっているのかもしれません。<br /><br /><br />自分のすべてを出さなければならない機会は、入試だけではありません。子どもたちのこれからの人生には、そういう機会が数多く訪れることでしょう。こうした機会を合格のためだけの一時的な機会と考えるか、それとも生活全般の改善や人間性向上の機会として、根本的な対応をしていくのか。<br />どのように捉えるかで、子どもたちの人生も大きく変わってくるように思います。<br /><br /><br />本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。<br /><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/in/069415.html"><img src="http://education.blogmura.com/img/education80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=80069"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/y/o/u/youyouschool/e_01.gif" style="border:0px;"></a> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>高校入試</dc:subject>
<dc:date>2009-10-21T12:50:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＹＯＵ－ＹＯＵ　ＳＣＨＯＯＬ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://youyouschool.blog54.fc2.com/blog-entry-206.html">
<link>http://youyouschool.blog54.fc2.com/blog-entry-206.html</link>
<title>入試は自分のすべてが出てしまう（１）</title>
<description> 神無月１０月です。中学３年生は、いよいよ入試に向けて全力投球をする時期になりました。高校の説明会に出席したり、家族で話し合ったりして自分の志望校を決めていきます。入試は勉強さえしていれば合格するというものではないということを毎年受験生と接していて、私たちはますます強く感じるようになってきました。受験生にとって勉強することはとても大切なことなのですが、実はそれ以上に大切なことがあると思います。それは
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 神無月１０月です。<br />中学３年生は、いよいよ入試に向けて全力投球をする時期になりました。<br />高校の説明会に出席したり、家族で話し合ったりして自分の志望校を決めていきます。<br /><br /><br />入試は勉強さえしていれば合格するというものではないということを毎年受験生と接していて、私たちはますます強く感じるようになってきました。<br />受験生にとって勉強することはとても大切なことなのですが、実はそれ以上に大切なことがあると思います。<br /><br /><br />それは、“生活” そのものです。日々の生活態度や生活習慣が入試の合否を大きく影響します。<br />入試の場合、同じ学校を受験する子は皆同じくらいの学力を持っています。<br />何十人もの受験生が同じ合計得点になり、１点差で合否が決まることがあります。<br />受験生は強い緊張感や不安の中で、その１点の重みを感じながら自分の持てるものをすべて発揮しなければなりません。<br /><br /><br />自分の持てるものすべてを発揮するということは、自分のすべてが現れるということです。<br />自分のすべてが現れる・・・。この事実は、よく考えれば当たり前のことです。<br /><br /><br />人には長所もあれば、短所もあります。<br />入試においての短所とは、試験で不利・不都合になるようなその人が持っている性質や行動のことです。<br />自分のすべてが出るわけですから、自分の長所だけではなく、短所も出てしまうということです。<br />入試の時だけ、試験を受けるその時だけ自分の短所が出ないなんて、そんな都合のいいことにはなりません。<br />普段の生活の中でのマイナス面も、そのまますべて出てしまいます。<br /><br /><br />例えば、遅刻をする、忘れ物をする、整理整頓をしない、使ったものを元の位置に戻さない、提出物を提出しない、服装の乱れ、掃除をしない、くつをそろえない、ルールを守らない、挨拶をしない、時間を大切にしない、電気を消さない、開けたドアを閉めない、いすをテーブルの中にしまわない、約束を守らない、自分で決めたことを守らない・・・等々。<br /><br /><br />次回も続きます。<br />本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。<br /><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/in/069415.html"><img src="http://education.blogmura.com/img/education80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=80069"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/y/o/u/youyouschool/e_01.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><br /><br />  ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>高校入試</dc:subject>
<dc:date>2009-10-14T12:47:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＹＯＵ－ＹＯＵ　ＳＣＨＯＯＬ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://youyouschool.blog54.fc2.com/blog-entry-205.html">
<link>http://youyouschool.blog54.fc2.com/blog-entry-205.html</link>
<title>夏期講習を希望される方へ</title>
<description> 現在、You-Youスクールでは、小学４年生～中学３年生まではほぼ満席となっておりますので、今年の夏期講習は小学１年生～小学３年生のみとさせていただきます。●対象　　　　　小学１年生、２年生、３年生　限定８名の募集です。定員になり次第締め切らせていただきます。（現在、小学４年生～中学３年生はほぼ満席となっています。詳しくはお問い合わせください）●授業内容　　　個別授業ですので、お子さんによってひとりひとり
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 現在、You-Youスクールでは、小学４年生～中学３年生までは<br />ほぼ満席となっておりますので、今年の夏期講習は小学１年生～<br />小学３年生のみとさせていただきます。<br /><br /><br />●対象　　　　　小学１年生、２年生、３年生　<br />限定８名の募集です。定員になり次第締め切らせていただきます。<br />（現在、小学４年生～中学３年生はほぼ満席となっています。<br />詳しくはお問い合わせください）<br /><br />●授業内容　　　個別授業ですので、お子さんによってひとりひとり異なります。<br />　　　　　　　　算数は文章題、国語は読解問題が中心です。<br /><br />●期間　　　　　７月２７日（月）～８月８日（土）　（８月２日（日）は除く）<br /><br />●授業時間　　　午後２：３０～３：５０（１回８０分授業）<br /><br />●授業コース　　下記にあります「コース」と「ご都合の良い日」をお選びください。<br /><br />●授業料　　　　教材費を含む、税込み<br />　５日コース・・・５０００円	　８日コース・・・８０００円<br />１０日コース・・・１００００円	１２日コース・・・１２０００円<br /><br />●特典　　　　　　夏休み特別体験授業を受講後、引き続き８月以降も学習される場合は<br />　　　　　　　　　　入学金が半額になります。<br /><br />※以前にYou-Youスクールの無料体験授業か特別体験授業を受講された方は、<br />今回の特別体験授業を受講することはできません。<br />受講される場合は、夏期講習費の正規の授業料とさせていただきます。<br />（１２日間　１７０００円）<br /><br />●受講を希望される場合は、７月１７日（金）までにTEL　043-295-4137まで<br />お申込みください。<br />限定８名の募集です。定員になり次第締め切らせていただきます。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>教室からのお知らせ</dc:subject>
<dc:date>2009-06-30T15:46:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＹＯＵ－ＹＯＵ　ＳＣＨＯＯＬ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://youyouschool.blog54.fc2.com/blog-entry-204.html">
<link>http://youyouschool.blog54.fc2.com/blog-entry-204.html</link>
<title>算数の文章題で考える力を育てる</title>
<description> 算数学習の目的は柔軟な思考力や筋道を立てて考える論理力、条件などを読み取る分析力を育てることにあります。しかしご存知のように教科書を中心とした算数の学習は、パターン学習による暗記に偏る傾向があり、これまでの学校教育ではそうした算数学習の本来の目的を充分には達成できていませんでした。これまでの学校教育などでの算数の文章問題の指導は、ただ文章を読み、式を立てて答えを書くというのが一般的でした。しかしこ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 算数学習の目的は柔軟な思考力や筋道を立てて考える論理力、<br />条件などを読み取る分析力を育てることにあります。<br />しかしご存知のように教科書を中心とした算数の学習は、<br />パターン学習による暗記に偏る傾向があり、これまでの学校教育では<br />そうした算数学習の本来の目的を充分には達成できていませんでした。<br /><br />これまでの学校教育などでの算数の文章問題の指導は、<br />ただ文章を読み、式を立てて答えを書くというのが一般的でした。<br />しかしこの方法では、残念ながら思考力はほとんど育ちません。<br />それは、考えなくても問題が解けてしまうからです。<br /><br />例えば、教科書や多くの問題集は、かけ算の単元にはかけ算の<br />文章題が出てくるだけです。すると子どもたちは文章の内容や文意を<br />充分に考えず、出てくる数字同士を適当にかけ算して答えを求めます。<br /><br />困ったことにほとんどの場合それで答えが合ってしまいます。<br />もし答えが違うと、今度はわり算をしたり、更にたし算やひき算・・・<br />というふうに適当に式を書いて解こうとします。残念ながら、子どもは<br />問題の意味をよく考えずに答えを求めようとするのです。<br /><br />本来、考える力を育てるためにおこなう算数の文章題なのに、考えない<br />考えようとしない学習をしているのです。これでは、どんなにたくさん<br />文章題を解いても思考力は育ちません。少し複雑な問題に出合ったり、<br />学習を終えて時間が経つとまったく分からなくなってしまいます。<br /><br />そこでYou-Youスクールでは小学低学年の時期から、算数の基本的な<br />概念や考え方をしっかりと身につけて、自分の力で考えながら算数の<br />文章題が解けるようにするための練習を始めました。<br />この学習のポイントは、文章題を解くときには、必ず絵や図を描いて<br />その絵図を使って式を立てるというところです。<br /><br />イメージとしては、指導者が生徒に文章題の解説をするときに黒板などに<br />絵や図を描いて説明しますが、その絵図を子どもが自分の力で描けるように<br />するのです。そして、自分で描いたその絵図だけを見ながら思考します。<br /><br />また、絵図を描いて考えることを習慣にするために、どんなに簡単な<br />文章題でも絵図を描かせます。描いた絵図は、その人の頭の中を表しています。<br />人は頭の中で考えたことしか表現できません。したがって絵図を描かせれば<br />その生徒がどのように考えたのかが分かります。偶然に式を立てられたのか、<br />文意を理解してできたのか、あるいはどの部分で考え違いをしているのか・・・<br />ということまで、その生徒の思考の過程がある程度見ることができるのです。<br /><br />これまでもYou-Youスクールでは、様々なケースで絵や図を描く機会を<br />作ってきましたが、それをより発展させた取り組みを徹底しておこなっていきます。<br />私たちは算数の文章題の学習を通して、しっかりとした思考力を育てたいと考えています。<br /><br />保護者の方で、算数の文章題の取り組み方を詳しくお知りになりたい場合には、<br />お子さんがお持ちの「良質の算数の文章題」テキストをご覧ください。<br />学習のポイントをまとめてあります。テキストの取り組み方も載せてありますが、<br />お子さんが分からないと言っても教えないように（ヒントもだめです）お願いいたします。<br /><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/in/069415.html"><img src="http://education.blogmura.com/img/education80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=80069"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/y/o/u/youyouschool/e_01.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>授業の内容、授業の様子</dc:subject>
<dc:date>2009-06-30T15:21:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＹＯＵ－ＹＯＵ　ＳＣＨＯＯＬ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://youyouschool.blog54.fc2.com/blog-entry-203.html">
<link>http://youyouschool.blog54.fc2.com/blog-entry-203.html</link>
<title>努力をする子に育てたい！</title>
<description> 毎年、この時期にお話している話があります。それは努力についての話です。この話はエジソンクラスの国語テキスト『いっぽ先ゆく』の１０級に掲載されているもので、小学生が書いた作文が読解問題の文章として使用されています。作者であるこの小学生が、お母さんに頼んで＜どりょくのつぼ＞の話をしてもらう場面があります。『＜どりょくのつぼ＞人が何かはじめようとか、今までできなかったことをやろうと思ったとき、かみさまか
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 毎年、この時期にお話している話があります。それは努力についての話です。<br />この話はエジソンクラスの国語テキスト『いっぽ先ゆく』の１０級に掲載されているもので、<br />小学生が書いた作文が読解問題の文章として使用されています。<br /><br /><br />作者であるこの小学生が、お母さんに頼んで＜どりょくのつぼ＞の話をしてもらう<br />場面があります。<br /><br />『＜どりょくのつぼ＞<br />人が何かはじめようとか、今までできなかったことをやろうと思ったとき、<br />かみさまから、どりょくのつぼをもらいます。そのつぼには、いろいろな大きさがあって、<br />人によって、また、そのときによって、大きかったり小さかったりします。<br />そして、そのつぼは、人の目には見えません。<br /><br /><br />その人が、つぼの中に、いっしょうけんめい「どりょく」を入れていくと、<br />「どりょく」は少しずつたまっていきます。そして、いつかそれがあふれるとき、<br />つぼの大きさがわかるのです。だから、休まずにつぼの中にどりょくを入れていけば、<br />いつかかならず、できるときがくるのです。』<br /><br /><br />そして、『何でもがんばってやっているときや、くじけそうになったときに<br />この話をしてもらうと、またがんばろうという気持ちになれる』とこの子は書いています。<br /><br /><br />私はこの話がとても好きです。それは、＜努力＞という目には見えないことを、<br />子どもにも分かるように説明しているからです。そして何よりも、お母さんが<br />子どものために何度も何度もこの話をしていることです。<br />きっと、このお母さんは努力を続けることの大切さをよく分かっているのでしょう。<br /><br /><br />努力は続けなければ成果として表れません。今日勉強したからといっても、<br />明日すぐに成績が上がらないように、これは勉強だけではなく多くのことにも<br />当てはまります。今までできなかったことをできるようにするとき、新しく何かを<br />身につけるときにはコツコツとたゆまず努力をし続ける必要があります。<br /><br /><br />このようなことは、私たち大人はよく分かっていますが、実は子どもたちはそうでは<br />ないのです。困難なことに出合うと子どもは、「無理かも・・」「めんどく さいな」という<br />気持ちになって、その気持ちに流されてしまいます。<br /><br /><br />がんばらなくちゃいけないと何となく思うだけで、気持ちが付いていかないのです。<br />そんなときこそ、私たち大人の出番だと思うのです。くじけそうになった子どもが、<br />もう一度チャレンジできるエネルギーを湧き出せるように勇気づけすることが大人の<br />役割ではないでしょうか。<br /><br /><br />努力してもなかなか結果が出ない時、＜どりょくのつぼ＞に出てくるお母さんは<br />次のように言っています。<br />『つぼが大きいと、とてもたいへんだけど、なかみがいっぱいあるから、<br />あなたのためになるのよ。』<br /><br /><br />私たちもこのお母さんのように子どもたちに接したいものです。<br />子どもが努力を続けて成功体験を積み重ねることは、その子の将来の可能性を<br />大きく広げることになります。それは、＜努力をすればどんなことでも絶対にできる、<br />諦めないという姿勢＞が身につくからです。これさえ身につけば、大人になってからも<br />大概のことは何とかなります。また、努力を続けるには我慢が必要です。<br /><br /><br />やりたくない気持ちや、楽をしようとする自分の心と日々戦うことで、＜我慢して、<br />自分を律していくこと＞も少しずつ身についてくるのです。<br />日々の経験を通して身につけられるこのような心の強さは、生きる力としてとても<br />大切なことではないでしょうか。<br /><br /><br />本日も最後までお読みいただきまして<br />ありがとうございます。<br /><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/in/069415.html"><img src="http://education.blogmura.com/img/education80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=80069"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/y/o/u/youyouschool/e_01.gif" style="border:0px;"></a><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>勉強方法</dc:subject>
<dc:date>2009-06-03T16:47:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＹＯＵ－ＹＯＵ　ＳＣＨＯＯＬ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>