今年もよろしくお願い致します。
子どもたちからお正月の楽しい話を聞きました。
今の子はシックスポケットと言われているように
たくさんお年玉をもらっているようです。
羨ましいかぎりです。
さて、ある小学4年生の女の子の話をご紹介します。
子どもたちに「今年の目標」について聞くと、多くの場合
「勉強を一生懸命がんばる」とか、「サッカーでレギュラーをとる」と
いうように、行動の対象が自分自身になるのですが、
小学4年生のその子は次のように答えたのです。
「去年よりももっとお手伝いをしたい」
私は更に話を聞きたくなって
「どうしてもっとお手伝いをしたいの?」と尋ねてみました。
すると、
「お母さんの夢を叶えたいから」
と言うではありませんか。
驚いてしまいました。
詳細は、彼女のお母さんは子どもの頃からの夢を
実現するために、つい最近初めの一歩を踏み出したそうなのです。
その子はお母さんが夢を叶えるためにどうすればいいのか
一生懸命に考えたのでしょう。
自分が協力できることは何か?
それが「お手伝い」だったのですね。
また、お母さんも素晴らしいですよね。
子どもの頃からの夢を諦めずにチャレンジするのですから。
親の背中を見て子は育つと言います。
子どもは親の姿をしっかりと見ているのですね。
新年早々、心が温かくなる話を聞くことができました。
彼女とお母さんに感謝ですね。
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ご紹介しました。
お盆休みを挟みましたが、現在も取り組みは続いています。
先日、ついに小学3年生のMちゃんが国語辞典で調べた
ことばの数が「1500語」に達したのです!
これは毎日50語以上のペース調べている計算になります。
すごいですね。
Mちゃんだけでなく、みんな一生懸命に取り組んでいます。
ついに3年生の目標の「1000語」に達した3年生のMちゃんも
すばらしい。(1500語のMちゃんとは別の生徒です)
コツコツと努力しているRくんも「950語」まできました。
1・2年生もがんばっていますよ。
もうすでに「650語」も調べたKくん。
1・2年生の目標の「500語」にとどきそうなAちゃん。
1年生で「500語」に迫ってきたSちゃん。
みんな、努力の人ですね。
根気強く取り組んだ結果は、確かな成果として表れています。
生徒たちの声をご紹介します。
・辞書を引くのが楽しくなった。
・いろいろな言葉を知ることができて楽しい。
・辞書を早く引けるようになったので、お母さんからもほめられた。
・辞書を引くのが嫌じゃなくなった。
また、お母さんやおばあちゃんが使った難しい言葉をすぐに
その場で引くようになった子もいるようです。
子どもたちからこのような言葉を聞けて嬉しいですね。
子どもたちは夏休みに一生懸命に取り組んだので、ずいぶんと
辞書に慣れてきました。
いよいよ、第2ステップに入る生徒が出てきそうです。
第1ステップは「辞書に慣れる」ことを目的にしてきましたが、
次のステップは「辞書を活かす」ことを目指して取り組んで
いきます。
知の宝庫である辞書を使いこなせるようになることは、その子の
学力のみならず生きる力の土台を育むことになります。
9月以降もこの取り組みを続けて参ります。
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在籍している人は、29日、30日に学力テストをおこないます。
この2日間はテスト日なので全クラス授業はありませんので
ご注意ください。
いつもの年なら嬉しいのですが、
今年の夏はちょっと違います。
それはきっとS君との別れがあったからでしょう。
小学4年生のS君はお父さんの転勤のため
海外へ引っ越すことになりました。
昨日は彼との最後の授業でした。
S君は積極的に発言をしたり、友だちを
よく笑わせるようなムードメーカー的な存在です。
入塾したのはS君がまだ2歳の頃。
かれこれ8年にもなります。
おむつをしていた頃からの付き合いですから、
私たちにとってS君はわが子のようなものです。
そんなS君としばらく会えなくなると思うと、
何とも言えない寂しい気持ちになります。
引越しの日が近づくにつれ、S君から元気が
なくなってくるのが分かりました。
「友だち、先生・・・みんなのいる
このあすみが丘から離れたくない」という気持ちが、
私たちにも伝わってきました。
「先生も一緒に引っ越してくればいいじゃん」
S君の言葉が忘れられません。
別れは寂しいものです。しかし別れは、
新たな出会いの始まりでもあります。
新たな出会いは、人を成長させ
新しい幸せや成功をつかむための
チャンスをもたらしてくれます。
「再び日本に戻ってきたらYou-Youへお世話になります」
S君、お母さん、嬉しいお言葉をありがとうございます。
みなさんの幸せを心よりお祈り申し上げます。
そしてS君に、勇気の一歩を!!
S君の活躍を願わずにはいられません。
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