You−Youスクールの教育的心
千葉市緑区にある個別対応学習塾<You-Youスクールあすみが丘>の教育ブログです。教室での出来事や勉強の仕方、受験、教育の現状、子育てなどについてお伝えします。
「7つの習慣J」のフォーラムに参加
13日(日)は日比谷公会堂でおこなわれた「7つの習慣J」の
フォーラムに参加してきました。
全国で「7つの習慣J」を教えているファシリテーターや
学校の先生、塾経営者が大勢集まりました。


パネルディスカッションをおこないながら、今現在直面している
様々な教育課題において、「7つの習慣J」が果たす役割を
考えていきました。


勉強だけ、成績だけ良くても人生に成功することができない
世の中になってきています。ますますこの傾向は強くなって
くるでしょう。


今回のフォーラムを通して私は、「人生に成功するための習慣」
である「7つの習慣J」はこれからの社会に、そして何よりも
子どもたちに絶対に必要なものだとあらためて感じました。


現在「7つの習慣」は、全国で約15000名の生徒が学んで
います。ここ最近では、学校でも導入されるようになってきました。


「7つの習慣J」という私たちの新しい取り組みは、やがて大きな
河になっていくでしょう。



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「7つの悪習慣」(2)
人生を苦しくて困難なものにしてしまう『7つの悪習慣』
の続きです。


第4の悪習慣:勝ち負けという考え
人生は常に勝ち負けという考え方。
誰かに負けるくらいなら先に相手を負かせた方がいい。
自分以外の誰かが成功するなんて許せない。

第5の悪習慣:まず自分が話し、それから聞くふりをする
必ず自分の言い分を先に言う。相手の話は後回し。
周りが自分の考えを理解してくれさえすれば、
人の話は聞かなくてもいい。

第6の悪習慣:頼れるのは自分だけ
自分ひとりで生きていると思い込んでいる。
他人は自分とは違う。おかしいのは他人。
そういう人たちと上手くやろうとしても無理、無駄。

第7の悪習慣:自分をすり減らす
自分を磨く暇はない。勉強は嫌い。運動もしたくない。
本も読みたくない。新しいことは面倒くさい。


習慣とは、無意識のうちにおこなってしまっていることです。
ということは、「悪い習慣」も無意識のうちに身について
しまったのかもしれません。


しかし「悪い習慣」は『7つの習慣』を学ぶことで
「良い習慣」に変えることができます。
お子さんが『7つの習慣』を学ぶことで「良い習慣」を
身につけて、人生を成功させられるようにサポートをして
いきたいと思います。



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「7つの悪習慣」(1)
習慣には「良い習慣」と「悪い習慣」があります。


「良い習慣」とは、続けることによって自分の生活や人生に
良い影響を与えるものです。
「悪い習慣」とは、続けることによって自分の生活や人生に
悪い影響を与えるものです。


『7つの習慣』は「良い習慣」です。続けることによって
自分の生活や人生に良い影響を与えます。


この『7つの習慣』とは逆に、人生を苦しくて困難なものに
してしまう「悪い習慣」もあります。
それを『7つの悪習慣』といいます。


『7つの悪習慣』とは次のことです。


第1の悪習慣:人のせいにする
いつも、どんなことも自分の周りのせいにする。
自分はいつも犠牲者でかわいそうな人だ。
自分の人生に責任を持たない。

第2の悪習慣:終わりを考えないで始める
計画を立てない、明日のことは考えない。
行き当たりばったりの生活をする。夢や目標がない。
自分のしたことがどんな結果を招いても気にしない。

第3の悪習慣:一番大切なことは後回し
だらだらとテレビを見たりして時間を無駄にして過ごす。
やるべきことはいつも明日に延ばす。


いかがでしょうか。「やってしまっているかもしれない」と
思うような習慣はあったでしょうか。
今日は前半部分までです。次回は後半をご紹介します。



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もうひとつの“リーダーシップ” (7つの習慣J)
『7つの習慣J』には、「リーダーシップ開発講座」と
いう名前がサブタイトルについています。


「リーダー」というと、集団の中で中心となってその集団を
引っ張っていく人を想像するのではないでしょうか。
「リーダーシップ」は、普通は「周りの人をひきつける力」
「良い方向に導いてくれる力」という意味で使われています。

しかし、『7つの習慣J』で考えるリーダーシップは、
他人に対して発揮するリーダーシップだけを言うのではありません。


実はリーダーシップにはもうひとつ意味があります。

それは「自分に対して発揮するリーダーシップ」です。
これは「自分自身を良い方向に導く力」のことです。


人生に成功するには、まず自分自身にリーダーシップを
発揮できるようになることが大切です。それは、自分の生活
(感情や行動)をコントロールすることが、人生そのものを
コントロールすることになるからです。


そもそも自分自身にリーダーシップを発揮できない人が、
他人にリーダーシップを発揮できるでしょうか。自分自身に
リーダーシップが発揮できない人を周りの人たちは信頼して
くれるでしょうか。


『7つの習慣J』では、自分にも他人にも真のリーダーシップが
発揮できるようになることを目指しています。
子どもたちには自分の夢や目標を実現するために、リーダーシップを
どんどん発揮できるようになってほしいと思っています。



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『7つの習慣J』を学ぶことで期待される効果
私の教室では『7つの習慣J』を小学5年生〜中学3年生を
対象に導入しています。


『7つの習慣J』は、

“どうすれば人生に成功できるのか”

ということを学ぶ授業です。


子どもは思春期に自分の中に様々な価値基準を作りながら
成長をしていきます。そして作られた基準は、その後の自分の
人生の指針となり、人生そのものに大きな影響を与えていきます。


お子さんがこの大切な時期に“人生に成功するための方法”を
学ぶことは、非常に大きな意義があると思います。
心や頭が柔軟な思春期だからこそ“生き方の土台” となる
考え方や姿勢を学んでほしいと思っています。


『7つの習慣』を身につけると次のような効果が期待できます。

「リーダーシップを発揮できるようになる」
「自分自身の生活(行動)をコントロールする力が身につく」
「生活が楽しくなる」
「両親や友だちとの関係が良くなる」
「自分に自信がつき、前向きになれる」
「賢い判断ができる」
「生活(勉強、遊び、部活、趣味、家族など)のバランスがとれる」
「自分にとって一番大切なものがはっきりする」
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『7つの習慣J』は、単なる小手先のテクニックではありません。
お子さんの中に「生きる力」となる“しっかりとした根と太い幹”を
育てていく学習です。


お子さんが人生を自らが主人公としていきいきと生きて
いけるように、サポートしていきます。



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