You−Youスクールの教育的心
千葉市緑区にある個別対応学習塾<You-Youスクールあすみが丘>の教育ブログです。教室での出来事や勉強の仕方、受験、教育の現状、子育てなどについてお伝えします。
教育コーチング(2) (勉強を教えることだけが塾の役割?)
You−Youスクールは、「内閣総理大臣許可 社団法人 
日本青少年育成協会」が定めている認定基準をクリアし、
この度「教育コーチング認定校」として認定されました。


educationの語源は「educe=潜在しているものを引き出す」と
いう意味です。つまり、一人ひとりの個性を大切にし、意欲や
能力を引き出すことこそが、本質的な教育と言えます。
本来「人は自ら伸びようとする生き物」です。
ですから、「教える」は「育てる」ためにあるもので、
「教える」は「育てる」を超えてはならないのです。


教育する者としてすべての大人は、この原点に立ち戻る必要が
あるのではないかと私たちは考えています。



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教育コーチング(1) (勉強を教えることだけが塾の役割?)
<You-Youスクールあすみが丘>は、この度「内閣府所管
(内閣総理大臣許可) 社団法人日本青少年育成協会」より
「教育コーチング認定校」として認定されました。


皆さんはコーチングという言葉をご存知でしょうか?


コーチングとは、1対1の対話を通じて、相手のやる気を
出させ、相手が目標達成の行動をとるようサポートする
コミュニケーションの技法のことです。


コーチングはビジネスの世界では広く浸透し、
コミュニケーションスキルとして上司が部下の能力を
引き出す方法として欠かせないものになりつつあります。
ご父母の皆様にも、仕事でコーチングのセミナーや
研修会に参加された方もいらっしゃるのではないでしょうか。


日本でコーチングが広がったきっかけを作ったのは、日産の
改革に乗り出したカルロス・ゴーン氏だと言われています。
ゴーン氏は自らにもコーチを付け、全社員にコーチングを
導入して日産を見事に復活させたことは有名です。


そして現在、ビジネス界から広まったこのコーチングの技法を
教育界にも広めて、子どもたちの意欲や能力を効果的に引き出し、
子どもたちの自立を支援しようという取り組みが始まっています。


教育用のコーチングプログラムを「教育コーチング」と言います。
その「教育コーチング」の普及活動をおこなっている団体に
「内閣総理大臣許可 社団法人 日本青少年育成協会」があります。
ここでは、教育コーチングの研修や教育コーチの検定を
おこなっています。「教育コーチ認定」制度が昨年秋に
スタートして以来、全国の学習塾だけでなく学校教育にも
広がり浸透しつつあります。


You−Youスクールは、「内閣総理大臣許可 社団法人 
日本青少年育成協会」が定めている認定基準をクリアし、
この度「教育コーチング認定校」として認定されました。



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保護者の皆様との面談が終わりました
保護者の皆様との個人面談が終わりました。
お忙しい中、お越しくださいましてありがとう
ございました。


今回の保護者の皆様とのお話でも、お子さんに対する
愛情、よりよく生きて欲しいというご父母の想いが
ひしひしと伝わって参りました。

私共も精一杯サポートさせていただきます。



さて、私の教室では保護者の方との個人面談を年に3回
以上おこなっています。
普段も随時受け付けていますが、面談週間のように
学習クラスのすべての保護者の方との面談は年に3回です。


保護者会はありませんかと聞かれることがあるの
ですが、保護者会のような集団形式のものはほとんど
おこなっていません。


それは、ご父母の方のご意見やご相談はそれぞれ違いますし、
私共の方からお伝えすることもそれぞれのご父母の方に
よって違うからです。
お子さんも一人ひとり違うのですから、それは当然のこと
ですよね。


何かの機会に保護者会のような集団形式でおこなうことが
ありましても、面談の回数を減らすようなことは考えて
いません。


この度の面談でも、皆様から貴重なご意見を頂きました。
新年度の指導に積極的に生かして参ります。




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公立高校特色化
昨日は公立高校特色化選抜の合格発表がありました。


私の教室では特色化を受けた生徒のうちの約2/3が
合格することができました。
合格した生徒には、心より「おめでとう」という気持ちを
伝えたいです。


まだ公立高校の一般試験が残っています。
これから2週間、公立高校を第一志望として努力している
生徒たちを全力でサポートしていきます。


多くの友達が進路を決め受験を終えていく中で、焦りや
羨ましいと思う気持ちもあるでしょう。

でも “最後まで決してあきらめない”

その気持ちだけは最後の最後まで持ち続けて欲しいと
思っています。


勉強の指導以上に、彼らの精神面のサポートをしっかりと
取り組んでいきます。



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とてもとても嬉しかったこと
1月におこなわれた私立高校の入試結果が
すべて判明しました。


その中で、ある私立高校を第一志望として
いたAさんが無事に合格し、先日教室に来て
くれました。


Aさんは、その高校でしか自分のやりたいことが
できないので、その学校1校しか受験しなかったのです。
当初、私たちも親御さんも反対していましたが、
本人の意志を尊重して、その学校1校に絞って
がんばってきました。


ところがAさんは、推薦を取れていたにもかかわらず、
前期試験ではそこを不合格になってしまったのです。


Aさんも私たちも、とてもショックを受けました。
親御さんも大変動揺されていました。


しかし、そこからのAさんはすごかった。
翌日には、後期試験でもその高校を受験することや
公立高校の志望校も自分で決め、前に向かって
自分の力で歩み始めたのです。


「昨日まで後ろ向きだったけど、後ろを向いてたって
変わるものじゃないから、気持ちを切り替える」

と、合否が判明した次の日の個人面談で、Aさんが私に
言ったのです。


私はすごいと思いました。
その学校に入ることだけを目標にしてきたAさんにとって
不合格という結果は、とても辛く受け入れがたいこと
だったと思います。


でも、Aさんは自分で決めたことの結果を自分でしっかりと
受け止め、そこからもう一度チャレンジしようという気持ちを
持ったのです。


責任転嫁をせず、“私はかわいそう”という悲劇のヒロインにも
自暴自棄にもならなかったAさん。
私はAさんの強さに感心しました。


もう、その時点で後期入試の勝負はついていましたね。
Aさんは一般試験で受験したにもかかわらず、見事合格!


合格の知らせをもらった日。私があまりにも嬉しそうにして
いたのでしょう。ほかの生徒から
「先生、今日何かいいことでもあったの?」と聞かれてしまい
ました。


通塾が最後の日、Aさんからこんなメッセージをもらいました。

「今までありがとうございました。
 小学校のときからお世話になっていた先生達は、
 もう家族のような存在でした。」


Aさんの言葉は私たちを熱くしました。
“先生たちのおかげで合格できました”なんて言われるよりも
何倍も何十倍も嬉しく思いました。
Aさんにとって家族のような存在になれたことを私たちは誇りに
思っています。


Aさんありがとうございました。
私たちは“家族”ですから、いつでも来てくださいね。




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公立高校特色化
今日は特色化の入試日です。
いよいよこの日が来たかという想いです。


一般入試比べて倍率も高く、厳しい戦いが予想されます。

これまでの力を精一杯出し切って欲しいと、祈るような
気持ちです。
自分がこれまでにやってきたことを信じて、慌てずに
落ち着いて取り組んで欲しいです。


中3になると私の教室では、毎月のように生徒にしている
話があります。


それは“自信”についてです。

“自信”はどのようにして心の中に創られるのか?

また、自分のすべてを出さなければならないような大きな
舞台で、もし“自信”がなかったらどうなってしまうか?
など、ちょっと怖い想像も生徒たちにさせています。

そうすることで、だからそのときまでに“自信”を持てる
ようにしなければならないんだということを、生徒が実感し
その必要性を理解して、“自信”を自分の心の中に育むための
行動を自らおこなえるように取り組んでいます。



さて、話は変わりますが、この特色化の試験のことで
ちょっと首を傾げたくなることがあります。
それは合格発表まで1週間もあることです。
もう少し早く、発表してもらえないものでしょうか。


もし不合格ならば1日も早く気持ちを切り替えて、
28日の一般入試に向けて勉強を始めなければなりません。

発表までの1週間、受験生たちは中途半端な気持ちのまま
過ごさなくてはなりません。そんな気持ちでは勉強には
なかなか身が入らないのです。


独自問題を採用する学校が年々増え、各学校で採点の時間が
必要なのもわかりますが、生徒の視点に立って、せめて3・4日
のうちには発表していただけると嬉しいのですが・・・。


今日の陽気はまるで春のようですが、生徒たちにも春が来て
欲しいです。



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幼児クラス ティータイム(勉強会)、エジソンクラス説明会
昨日は、今年度最後の「幼児クラス」(年中〜年長)の
ティータイム(勉強会)をおこない、その後に、
「エジソンクラス」(小学1年生〜小学3年生)の
説明会をおこないました。

お忙しい中、ご出席くださいましてありがとうございました。


明日は毎月1回開いている「幼児サークル」の日です。
3歳未満のお子さんをお持ちのお母さんとお子さんのための
勉強会です。子どもたちに会えるのが楽しみです。



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「7つの習慣J」の生徒体験授業をおこないました
今日は「7つの習慣J」の生徒体験授業をおこないました。

まだ「7つの習慣J」を履修していない新小学5年生の
子どもたちが参加してくれました。


体験授業ではクイズやゲームなどを通して「パラダイム」
について勉強しました。
「パラダイム」とは、物の見方・考え方のことです。


授業はパワーポイントを使ったスライドで進めていくので、
子どもたちは新鮮に感じたようです。


何よりもクイズが楽しく、そして最後の話(残念ながらその
内容は公開できません)が子どもたちにとっては印象深かった
ようでした。


参加してくれた皆さん、お休みの日にきてくれてありがとう!
保護者の皆様もありがとうございます。


一人でも多くの人が「7つの習慣J」を学び、人間力を
磨いて欲しいと思っています。


私たちは、お子さんの“根っこ”作りに積極的に取り組んで
いきたいと考えています。



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千葉学習塾協同組合の定例会に出席してきました
教室では連日、保護者の皆様との個人面談が
続いています。

保護者の皆様には、お忙しい中お越しくださいまして
誠にありがとうございます。



本日は、午前中に千葉学習塾協同組合の定例会に
出席してきました。

2月28日におこなわれる公立高校の一般入試に
関する貴重な情報をいただきました。



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