いう授業をおこなっています。
「論理トレーニング」とは「論証」「説明」「報告」「物語」
「描写」「視点を変える」「絵の分析」のそれぞれの項目に
ついての具体的な技法を、単に国語の成績を上げるために
学習するのではなく、「一人の人間が社会で働いて生きていく
ために必要な言葉の基本技術」として学ぶ授業です。
今日ご紹介するのは、去年「論理トレーニング」の授業を
受けたある生徒の感想です。
ぼくが一年間学んだことの中で一番楽しかったことは、
問答ゲームです。なぜかというと、いろいろなことばを
覚えられるからです。この問答ゲームは最初に必ず主語や
理由を入れなければいけないことがよく分かりました。
理由を二つくらい入れなければいけないことも分かりました。
(省略)
次に楽しかったことは、描写文と報告文です。報告文のいつ、
どこで、だれが、何をしたかをいれなければいけないという
こともよく分かりました。大きい物が先で、小さい物が
後にしなければいけないことが分かりました。
ぼくは、このような勉強はやってもむだではないと思いました。
いろいろなことが覚えられるから、とても大切だと思いました。
この生徒が後半に書いている「大きい物が先で、小さい物が
後にしなければいけない」というのは、人に何かを説明する
ときには「まず全体の情報(大きいこと)を説明して、それから
部分の情報(小さいこと)を説明する」というルールのことです。
相手に分かりやすく説明をするためのこうした方法は、学校では
詳しく教えてくれません。しかし、社会に出ると当然のように
要求されるスキルです。
You-Youスクールでは、子どもたちが本当に役に立つ力を身に
つけることを目指して、小学生のうちから論理的に表現する
ための技術を身につける学習も取り入れています。
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フォーラムに参加してきました。
全国で「7つの習慣J」を教えているファシリテーターや
学校の先生、塾経営者が大勢集まりました。
パネルディスカッションをおこないながら、今現在直面している
様々な教育課題において、「7つの習慣J」が果たす役割を
考えていきました。
勉強だけ、成績だけ良くても人生に成功することができない
世の中になってきています。ますますこの傾向は強くなって
くるでしょう。
今回のフォーラムを通して私は、「人生に成功するための習慣」
である「7つの習慣J」はこれからの社会に、そして何よりも
子どもたちに絶対に必要なものだとあらためて感じました。
現在「7つの習慣」は、全国で約15000名の生徒が学んで
います。ここ最近では、学校でも導入されるようになってきました。
「7つの習慣J」という私たちの新しい取り組みは、やがて大きな
河になっていくでしょう。
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