ご紹介しました。
お盆休みを挟みましたが、現在も取り組みは続いています。
先日、ついに小学3年生のMちゃんが国語辞典で調べた
ことばの数が「1500語」に達したのです!
これは毎日50語以上のペース調べている計算になります。
すごいですね。
Mちゃんだけでなく、みんな一生懸命に取り組んでいます。
ついに3年生の目標の「1000語」に達した3年生のMちゃんも
すばらしい。(1500語のMちゃんとは別の生徒です)
コツコツと努力しているRくんも「950語」まできました。
1・2年生もがんばっていますよ。
もうすでに「650語」も調べたKくん。
1・2年生の目標の「500語」にとどきそうなAちゃん。
1年生で「500語」に迫ってきたSちゃん。
みんな、努力の人ですね。
根気強く取り組んだ結果は、確かな成果として表れています。
生徒たちの声をご紹介します。
・辞書を引くのが楽しくなった。
・いろいろな言葉を知ることができて楽しい。
・辞書を早く引けるようになったので、お母さんからもほめられた。
・辞書を引くのが嫌じゃなくなった。
また、お母さんやおばあちゃんが使った難しい言葉をすぐに
その場で引くようになった子もいるようです。
子どもたちからこのような言葉を聞けて嬉しいですね。
子どもたちは夏休みに一生懸命に取り組んだので、ずいぶんと
辞書に慣れてきました。
いよいよ、第2ステップに入る生徒が出てきそうです。
第1ステップは「辞書に慣れる」ことを目的にしてきましたが、
次のステップは「辞書を活かす」ことを目指して取り組んで
いきます。
知の宝庫である辞書を使いこなせるようになることは、その子の
学力のみならず生きる力の土台を育むことになります。
9月以降もこの取り組みを続けて参ります。
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受験生にとって“夏”は最も勉強できる“唯一で最後”の時です。
“唯一で最後”というのは、もう入試までに夏のように勉強できる
まとまった時間というものがないという意味です。
だから昔から“夏を制するものは受験を制する”と言われてきました。
You−Youでは中3の受験生について、勉強時間数をとても
重視しています。
それは、これまで勉強したことのない勉強量をやり抜くことで、
子どもたちに受験生としての自信と覚悟をつけさせたいと考えて
いるからです。
また、成績の上がらない最大の原因は勉強時間の不足ですから
圧倒的な勉強時間を確保する必要があるのです。
この夏(7月23日〜8月29日の約25日間)、You−You
の中3の授業時間数は、一番少ないコースの生徒で123時間、
最も多い生徒で152時間になります。
中3の個別指導でこれほど確保している塾は他になかなか
ないと思います。
更に毎日宿題で2時間〜5時間の家庭学習をおこないますので、
1日の勉強時間数は10時間前後に及びます。
子どもたちが後半戦の戦いも制して、「これだけやったんだ!」
「自信がついた!」と思うことができるように、ひとりひとりの
子どもをサポートして参ります。
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書いたことがありました。彼の名はS君です。
先日、そのS君が1年ぶりに日本に帰ってきたのです。
久しぶりに会ったS君は、笑顔がかわいいあのS君のままでした。
友達に会うのも久々なので初めは少し照れていましたが、
すぐに教室の雰囲気に溶け込んで、あの元気の良いムード
メーカーのS君が戻ってきました。
さて、友達はみんなS君の話に驚いてばかりです。
S君の話によると、S君の暮らすインドネシアでは治安の問題で
日本の生活では当たり前のようにしていたことができずにいると
いうのです。
例えば、自転車に乗って友達と遊びに行くこともできないような
のです。
S君はとてもいい経験をしていますね。いろいろなことを経験し
考え感じて、もっともっと成長して欲しいです。
S君のこの夏の目標は「日本を楽しむ!」だそうです。
わたしたちもそのためのお手伝いができれば、こんなに嬉しい
ことはありません。
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