パズル道場を通して、お子さんが集中して最後まで粘り強く
取り組む姿勢を身につけることを一番の目標にしています。
学習プログラムは、「平面図形」「空間図形」「条件・理論・推理」
「対戦式」「視野拡大等」の5つの分野に分かれていますので、
系統立ててバランスよく学ぶことができます。
学習プログラムは幼児(年長)レベルの内容から難易度が
少しずつ上がっていく進級式ですので、算数が苦手なお子さん
でも無理なく学習を進められます。
合格基準が厳しい「パズル検定」を受けることで、お子さんの力を
しっかりと把握することができます。
また、「パズル検定」に合格すると認定書が発行され、HPや毎月
発行される冊子に結果が掲載されるので、お子さんにとっては
大きな励みになります。
月に1回「パズルオリンピック」が開催されます。成績上位者には
賞品が贈呈され、HPや毎月発行されるパズル道場の冊子に
結果が掲載されます。
プログラムの開発には入試で実績を上げている各教育機関が
協力していますので、中学入試や高校入試に必要な力が
身につくことが期待できます。
「パズル道場・パズル検定」を更にレベルアップさせるために、
2004年7月より「文部科学省 専修学校先進的教育研究開発
事業」の一環として「パズル検定分科会」が発足し、文部科学省の
助成金対象研究開発がおこなわれています。
本日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
1日1クリックをお願いします!

算数(数学)や理科の得意な子は、小さい頃から算数パズルや
積み木に親しんでいることが知られています。
そのような子は、「数に対する感覚」や「空間把握能力」が
自然と育っているので、算数(数学)や理科の学習をスムーズに
進めることができます。
学習内容が高度になる中学生になると、数学ではより複雑な
空間図形を、理科では天体の動きなどを学びます。
それまでに空間を認識する力や見えないもの(見えないところ)を
イメージし、それを頭の中で自在に操作(移動、展開、変形)
する力が育っていないと、こうした内容を理解するのが
大変難しくなってきます。
また近年の入試では、「パズル的な問題」や「図形問題」が
増える傾向にありますが、最近ではそうした力が育って
いない子が多くなってきているという危機感を私たちは持って
います。
「パズル道場」では、パズルの中でも「算数のセンス育成に
直結するパズル」や「入試の対策になるパズル」を厳選して
使用しています。
また数量分野のパズルだけでなく、「空間把握能力」を
育成するための図形分野のパズルも取り入れ、バランスよく
学習できるようになっています。

しかし、「算数のセンス」や「空間把握能力」などは一朝一夕に
育てるのは難しいものです。
そこで「パズル道場」では、お子さんが楽しみながら継続的に
学べるように、学習プログラムに様々な工夫をしています。
「パズル道場」の特長につきましては次回ご紹介します。
本日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
1日1クリックをお願いします!



