算数(数学)や理科の得意な子は、小さい頃から算数パズルや
積み木に親しんでいることが知られています。
そのような子は、「数に対する感覚」や「空間把握能力」が
自然と育っているので、算数(数学)や理科の学習をスムーズに
進めることができます。
学習内容が高度になる中学生になると、数学ではより複雑な
空間図形を、理科では天体の動きなどを学びます。
それまでに空間を認識する力や見えないもの(見えないところ)を
イメージし、それを頭の中で自在に操作(移動、展開、変形)
する力が育っていないと、こうした内容を理解するのが
大変難しくなってきます。
また近年の入試では、「パズル的な問題」や「図形問題」が
増える傾向にありますが、最近ではそうした力が育って
いない子が多くなってきているという危機感を私たちは持って
います。
「パズル道場」では、パズルの中でも「算数のセンス育成に
直結するパズル」や「入試の対策になるパズル」を厳選して
使用しています。
また数量分野のパズルだけでなく、「空間把握能力」を
育成するための図形分野のパズルも取り入れ、バランスよく
学習できるようになっています。

しかし、「算数のセンス」や「空間把握能力」などは一朝一夕に
育てるのは難しいものです。
そこで「パズル道場」では、お子さんが楽しみながら継続的に
学べるように、学習プログラムに様々な工夫をしています。
「パズル道場」の特長につきましては次回ご紹介します。
本日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございます。
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